当クリニックの特長と想い
「形成外科」とは、けがや病気や老化による、傷跡や変形、あざやしみ、しわ・タルミなどを治療する科です。切り傷やほくろ、粉瘤などの皮膚腫瘍や巻き爪など、小手術といわれるものは、すべて形成外科で扱います。
形成外科が特に留意するのは、仕上がりの美しさです。メスの入れ方から糸の材質や縫い方を工夫し、さらに抜糸後の後療法も行い、傷跡が最小になるように治療します。形成外科専門医による「できあがりのきれいな手術」が、当院の基本的な特長です。
1. 安心な治療
すべての治療は院長が責任を持って行います。
形成外科医として25年以上の臨床経験があり、ほくろの切除から指の再接着や癌の再建手術まで、ほとんどすべての領域の手術を総数で1万例以上経験してきました。この経験を基に、長期的な結果をふまえた最良の治療方法を提案することができます。
2. 患者満足度の高い診療
患者様に快適で満足の行く診療を受けていただくために、広い明るい外来待合い、毎朝25分の徹底的な清掃、予約制の導入による待ち時間の短縮、看護師による問診・施術後の説明、定期的な勉強会によるスタッフの知識の共有と向上、接遇講習会の参加などを行っております。
3. 眼瞼下垂
院長の出身医局の主任教授である 松尾 清 信州大学形成外科教授が開発した信州大学式眼瞼下垂手術も、力を入れております。眼瞼下垂が原因で頭痛肩こりが起こることがあり、多くの患者様で、手術をすることで症状が改善しております。
4. 抗加齢美容医療
まぶたの手術、たるみの手術、レーザーによるシミ治療、ヒアルロン酸、男性型脱毛など見かけをよくする治療を主として行っております。
超高齢化社会を迎えるにあたって、気持ちを若々しく保つという事は、健康に過ごすためにきわめて重要です。
見かけをよくすることで、気持ちの改善が見られるため、抗加齢美容医療の役割は今後ますます大切になると考えます。技術革新が著しい美容医療は、学会や講習会に積極的に参加して最先端の知識や技術を導入しておりますが、安全で効果が安定していると考えられる治療のみを行います。
日本形成外科学会専門医 院長 古田淳





