ほくろ・皮膚腫瘍に関するお悩み事について
ご要望
出血が起こりやすくなるので、術後3日間は禁酒です。傷の治りが悪くなるので抜糸するまで禁煙していただいております。
手術内容によって異なりますが、5分から30分くらいです。
特に制限はありません。
手術の種類によって、痛みに個人差がありますが、通常は内服薬の鎮痛剤で大丈夫です。
外来がすいているときは可能ですが、最近は難しい場合が多いです。通常は初診で感染症検査と手術説明を行って、別の日に手術を行います。
検査で悪性の心配がない場合は取ることが可能ですが、自費診療となります。
パウダールームでメークを落としますので、大丈夫です。
腫瘍の性状、大きさ、可動性などでおおよその診断はつきます。必要な場合は総合病院に画像診断(超音波やMRIなど)を依頼することがあります。疑わしい場合は、総合病院や大学病院に紹介することがあります。
悪性黒色腫という皮膚ガンです。悪性かどうかを診るために、ダーモスコープという拡大するカメラでホクロの診察をしております。疑わしい場合は総合病院に紹介しております。
傷が乾くまで1週間、その後は3ヶ月間テープか日焼け止めで紫外線に患部が当たらないようにいたします。
翌日、1週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月で経過を診させていただきます。
ホクロを調べて悪性かどうかを判断するために手術を行う場合は、保険診療となります。美容目的のものは自費となります。
患部を避ければ翌日からメークは可能です。患部が乾くまで約1~2週間、化膿止めの軟膏を塗り、テープを貼ります。
翌日からお化粧のできる特殊なテープも用意しております。
ピーリング作用のある酸の入った強い化粧水は傷が乾くまで中止して下さい。
洗顔、洗髪、シャワーは翌日から、入浴は3日後から、運動は1週間後から可能です。
ホクロや皮膚腫瘍の種類(深さと大きさ)により傷跡は異なります。傷跡が最小となるよう配慮して治療を行います。




