目・まぶたに関するお悩み事について
ご要望
丁寧に手術を行いますので、4点止めで30~45分です。
翌日、1週間、1ヶ月で診察しております。
可能です。
わずかに腫れますが、切る手術と比べるとはるかに少ないです。
細い糸で止める方法ですので、糸が外れると戻ってしまうことがあります。
そのようなことが起こりにくいように、当院では4点止めを標準的に行っております。
極端なご希望でなければ、ほぼ可能です。
二重瞼手術の「埋没法」「小切開法」「切開法」があります。
埋没法は、腫れも少なく誰にも気づかれずに治療できるため最もお勧めの方法です。瞼のたるみや厚みの強い方には行えないことがあります。「切開法」は、どのような方にも行えますが、腫れが強く抜糸が必要です。「小切開法」は短い切開で腫れも少ないですが、抜糸が必要です。当院では、挙筋法による4点止め埋没法を第一選択にしております。
はい。因果関係があると最近は研究でわかっています。
瞼の下垂は、瞼を開ける眼瞼挙筋が瞼からはずれてしまうことで起こります。眼瞼挙筋が強く収縮することで隣接するミュラー筋が引き延ばされ、交感神経の緊張が強くなるために起こると考えられています。院長の出身医局である信州大学形成外科の松尾教授により発見されました。眼瞼下垂症という病気です。
あります。瞼の皮膚を切り取ってたるみを無くする方法です。黒眼に瞼がかかって、頭痛肩こりなどの症状がある場合は、保険で手術ができます。
埋没法が105,000円、切開法が252,000円です。
眼瞼下垂は保険適応で、両眼で約50,000円です。
アフターメンテナンスについて
埋没法は、ほとんど腫れません。当院では、麻酔法や手術器械・縫合糸に特に配慮しており、腫れがほとんど起こらない埋没法を行っております。痛みもほとんどありませんが、違和感を感じることがあります。
眼瞼下垂や切開法は、1週間程度腫れが続きます。痛みは鎮痛剤の内服で十分ですのでそれほど強いものではありません。




