2011.10.15メディカルメイク(2)
こんにちは。堀井です。
すっかり秋になり、昼間は風が心地よいですね。
クリニックでは9月から新しい看護師さんが2人入り
フレッシュな風が吹いています♪
さて、先日2回目のメディカルメイクの講習会がクリニックでありました。
今回は、自分の腕と顔にメディカルメイクをしてみるということに挑戦しました。
まず、腕に赤いインクでしるしをつけて、赤い部分を消す『部分カバー』と
お顔全体の『メイクアップカバー』をしました。
使用するのはカバーマークオリジナルのファンデーション基本色12色と調整色6色です。
肌の色は『白い』『赤い』『黄色い』『黒い』など個人で微妙な差がありますので
自分の肌の色がどんな色なのか見極めます。
作った色によっては、重くなり塗ってある感が強くなりますので色選びは難しかったです。
このファンデーションは手の甲で練れば練るほどツヤが出ます。
ツヤが出たら少しづつ、重ねる、ぼかす、という作業を続け
最後にフィニッシングパウダーで仕上げます。
このパウダーが肌をさらさらに仕上げてくれて私はとても好きになりました。
当日は指導して下さった方が手取り足取りでしたのでとてもきれいに仕上がりました。
カバーマークの特徴は
優れたカバー力で自然に隠せること。
老若男女問わず使用できること。
汗・水に強い。
日焼け止めは使用しませんが紫外線から肌を守るのはSPF50。
皮膚呼吸を妨げない。
汗水に強いというので、当日洗顔せずお風呂に入ってみましたが
まったく崩れませんでした!!
そして夜そのまま寝てみました。翌朝多少落ちた感じはありましたが
メイクと肌は大丈夫でした。
自分の肌の色で作ったファンデーションなので残りのファンデーションを頂いて
数日使ってみました。
きれいに塗るコツをつかむのは難しいですが、毛穴や肌の色むらなどしっかり
カバーでき使用感も良かったです。
今回頂いた資料に
メディカルメイクアップアソシエーションとは、
顔や身体の皮膚変色のために精神的に負担を感じ、日常生活や社会活動に消極的に
なっている方々に対して、メディカルメイクアップによりその負担を軽減し、心の安らぎと
自信を持って、健康で明るい生活を送れるよう支援するためにおこなうもの。
とありました。
もし皆さんの近くで悩んでいる方がいましたらぜひお話ください。
次回機会がありましたら、スタッフ同士、人の顔にメイクをするというのにも挑戦してみたいです。





