2011.08.18美肌の基本『洗顔』
こんにちは、堀井です。クリニックの夏休みも終わりました。
各スタッフ楽しい夏休みを過ごしたようで、残りの夏も頑張れそうです!!
今回は、『美肌の基本は洗顔から』
患者様の普段のお手入れを聞くと、高機能化粧品や、オーガニック化粧品など皆様お手入れを頑張っていらっしゃいます。
しかし、洗顔の方法を聞くと、
しっかり洗い、しっかりふき取る、スッキリタイプの方が多いようです。気持ちがいいですが、少し刺激が強いです。
洗顔を今より少し丁寧にするだけで、肌の状態が良くなりますよ♪
洗顔のポイントは、
① 洗い過ぎない
② こすり過ぎない
③ 眉間にしわを寄せない
まず、① 洗い過ぎない・・・・夜はしっかり一日の汚れをおとしますが、
朝の洗顔はぬるま湯だけでも十分です。
夏、べたつくときは軽く泡で洗いましょう。
乾燥肌の方は、これだけでもずいぶん肌の潤いが違ってきますよ。
② こすり過ぎない・・・優しく洗顔しても、タオルでごしごしふき取っては、刺激が強すぎます。
上下にタオルを動かしている人は要注意!!こすり過ぎです。
タオルをあてるだけにしましょう。
ティシュペーパーを5枚くらい重ねて、水滴をふき取ってみてください。
そのくらい優しくふき取りましょう。
③ 眉間にしわを寄せない・・・夏、冷たい水で洗顔すると、とても気持ちがいいですが、
眉間にしわをキュっと寄せていませんか?
洗顔のCMのように、微笑みながらリラックスしたお顔で
洗い流してください。
洗顔は、毎朝晩年間730回!無意識にこれらをしていたら本当にもったいないです。
洗い過ぎれば、乾燥し、
こすり過ぎれば、シミになり、
眉間にしわを寄せて洗顔すれば、しわが深くなります。
特にタオルでこすっている患者さまが多いです。こすっているつもりはないようですが、癖みたいなものですね。目元のくすみなどは、洗顔の方法を変えるだけで3ヶ月くらいすると明るくなってきます。
毎日の流れ作業で、なんとなく洗顔をしているのなら次の洗顔から少し意識してみてくださいね。





