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なでしこ通信

2011.11.04毛穴ケア

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秋晴れが続きますね。
雑貨屋さんにはクリスマス商品も並び始めました。
いよいよ年末!今年の反省をしつつ体調管理に気をつけたいと思います。
 
 
今日は患者様の中でも多くの方が抱えるトラブル
『毛穴』についてです。
 
 
色々な方のお話を聞くと、
肌のお手入れが好きな方が、意外と毛穴をいじめてしまっている
ような感じがします。
お手入れをしっかりすると、毛穴が気になり、ついつい爪で角栓を
押し出したり、びりっとはがすパックをまめにしたり、リキッドファンデーションを
多めに塗ってオイルクレンジングで強めの洗顔をしたり。。。と
 
自分ではどうにも出来なければエステの力を借りるのも良いですが、
予防と対策・ホームケアをお話します。
 
忙しい毎日で、生活習慣は軽視されがちですが、毎日の積み重ねの習慣はお肌に
徐々に重大な影響を与えます。
 
一番重要なのは『睡眠』です。
お肌は寝ている間に新陳代謝します。
睡眠をとらないと肌の代謝が行われないため角質が残り、
毛穴の角栓が詰まる原因にもなります。
睡眠をとることは、疲れをとってストレスを減らすことにつながるので
皮脂の分泌を抑える効果があります。
ストレスを抱えていると、男性ホルモンによって皮脂の分泌量が増えて
しまいます。
 
皮脂の分泌量が多くて毛穴の開きが気になるという方は、
油分が多いインスタントや、甘いお菓子などは減らしましょう。
血液中の脂肪や糖質を増やすと、皮脂腺を刺激し、皮脂量が
増えるようです。
今、口にしたものが将来の自分を作るイメージで常に意識しましょうね。
美肌に効果的なのはビタミンAです。
摂れば摂るほど若返りがすすみます。
ビタミンAを多く含む緑黄色野菜は、肌のターンオーバーを助け、
老化を防いでくれますよ。
 
喫煙者は要注意!
血管を収縮させて血行を悪くしてしまうのでお肌が硬くなりコラーゲンが減る
原因にもなります。その結果毛穴が開いてしまったり、肌のたるみにつながります。
 
クレンジングをする際、ホットタオル(電子レンジで絞ったタオルをチンします)
やお風呂で毛穴を十分開かせて泡で優しく洗いましょう。
週2回くらいピーリング効果のある(AHA)石鹸を使ってケアするのもいいですね。
 
また、頬のたるみ毛穴は、老化現象の始まりです。
肌の老化予防はなんと言っても紫外線を浴びないことでしょう。
これからの季節、春・夏に比べると紫外線は強くありませんが、
乾燥していると、紫外線のダメージを受けやすくなりますので、保湿に力を
いれ、乾燥させない肌を作りましょう。
 
過剰なお手入れをせず、生活を見直して毛穴レスの肌を手に入れましょう!
 
 
 
エステティシャン 堀井

2011.10.15メディカルメイク(2)

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こんにちは。堀井です。
すっかり秋になり、昼間は風が心地よいですね。
クリニックでは9月から新しい看護師さんが2人入り
フレッシュな風が吹いています♪
 
 
さて、先日2回目のメディカルメイクの講習会がクリニックでありました。
今回は、自分の腕と顔にメディカルメイクをしてみるということに挑戦しました。
 
まず、腕に赤いインクでしるしをつけて、赤い部分を消す『部分カバー』と
お顔全体の『メイクアップカバー』をしました。
使用するのはカバーマークオリジナルのファンデーション基本色12色と調整色6色です。
 
肌の色は『白い』『赤い』『黄色い』『黒い』など個人で微妙な差がありますので
自分の肌の色がどんな色なのか見極めます。
 
作った色によっては、重くなり塗ってある感が強くなりますので色選びは難しかったです。
 
このファンデーションは手の甲で練れば練るほどツヤが出ます。
ツヤが出たら少しづつ、重ねる、ぼかす、という作業を続け
最後にフィニッシングパウダーで仕上げます。
このパウダーが肌をさらさらに仕上げてくれて私はとても好きになりました。
 
当日は指導して下さった方が手取り足取りでしたのでとてもきれいに仕上がりました。
 
カバーマークの特徴は
優れたカバー力で自然に隠せること。
老若男女問わず使用できること。
汗・水に強い。
日焼け止めは使用しませんが紫外線から肌を守るのはSPF50。
皮膚呼吸を妨げない。
 
汗水に強いというので、当日洗顔せずお風呂に入ってみましたが
まったく崩れませんでした!!
 
そして夜そのまま寝てみました。翌朝多少落ちた感じはありましたが
メイクと肌は大丈夫でした。
 
自分の肌の色で作ったファンデーションなので残りのファンデーションを頂いて
数日使ってみました。
きれいに塗るコツをつかむのは難しいですが、毛穴や肌の色むらなどしっかり
カバーでき使用感も良かったです。
 
 
今回頂いた資料に
メディカルメイクアップアソシエーションとは、
顔や身体の皮膚変色のために精神的に負担を感じ、日常生活や社会活動に消極的に
なっている方々に対して、メディカルメイクアップによりその負担を軽減し、心の安らぎと
自信を持って、健康で明るい生活を送れるよう支援するためにおこなうもの。
とありました。
 
もし皆さんの近くで悩んでいる方がいましたらぜひお話ください。
 
次回機会がありましたら、スタッフ同士、人の顔にメイクをするというのにも挑戦してみたいです。
 
 
 
 

2011.08.18美肌の基本『洗顔』

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こんにちは、堀井です。クリニックの夏休みも終わりました。
各スタッフ楽しい夏休みを過ごしたようで、残りの夏も頑張れそうです!!
 
今回は、『美肌の基本は洗顔から』
患者様の普段のお手入れを聞くと、高機能化粧品や、オーガニック化粧品など皆様お手入れを頑張っていらっしゃいます。
しかし、洗顔の方法を聞くと、
しっかり洗い、しっかりふき取る、スッキリタイプの方が多いようです。気持ちがいいですが、少し刺激が強いです。
洗顔を今より少し丁寧にするだけで、肌の状態が良くなりますよ♪
 
洗顔のポイントは、
① 洗い過ぎない
② こすり過ぎない
③ 眉間にしわを寄せない
 
まず、① 洗い過ぎない・・・・夜はしっかり一日の汚れをおとしますが、
                  朝の洗顔はぬるま湯だけでも十分です。
                  夏、べたつくときは軽く泡で洗いましょう。
                  乾燥肌の方は、これだけでもずいぶん肌の潤いが違ってきますよ。
 
    ② こすり過ぎない・・・優しく洗顔しても、タオルでごしごしふき取っては、刺激が強すぎます。
                  上下にタオルを動かしている人は要注意!!こすり過ぎです。
                  タオルをあてるだけにしましょう。
                  ティシュペーパーを5枚くらい重ねて、水滴をふき取ってみてください。
                  そのくらい優しくふき取りましょう。
 
    ③ 眉間にしわを寄せない・・・夏、冷たい水で洗顔すると、とても気持ちがいいですが、
                      眉間にしわをキュっと寄せていませんか?
                      洗顔のCMのように、微笑みながらリラックスしたお顔で
                      洗い流してください。
 
 
洗顔は、毎朝晩年間730回!無意識にこれらをしていたら本当にもったいないです。
洗い過ぎれば、乾燥し、
こすり過ぎれば、シミになり、
眉間にしわを寄せて洗顔すれば、しわが深くなります。
 
特にタオルでこすっている患者さまが多いです。こすっているつもりはないようですが、癖みたいなものですね。目元のくすみなどは、洗顔の方法を変えるだけで3ヶ月くらいすると明るくなってきます。
毎日の流れ作業で、なんとなく洗顔をしているのなら次の洗顔から少し意識してみてくださいね。
 
 

2011.08.02メディカルメイク

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こんにちは。堀井です。
暑さが少し戻ってきたようですが、連日すごしやすいですね。
 
なでしこクリニックでは、月に1度スタッフ全員が集まって、勉強会をしております。
先日は、メディカルメイクの指導・技術提供をされている NPO法人 メディカルメイクアップアソシエーションの方のデモンストレーションを見させていただきました。
 
メディカルメイクの指導をするようになったきっかけや、
メディカルメイクの必要性などのお話しをしてくださいました。
 
 
このメイクは水に濡れても、汗でも落ちない特殊な化粧品(ファンデーション)を使うそうです。

あざ、母斑、肝斑、血管腫、白斑、傷跡、やけど、タトゥなど実際のお写真も
拝見することが出来ましたが、自然な肌の色が作られていました。
 
あまりにも自然なメイクの技術に驚きとともに感動しました。
 
目立たなくなる。というのではなく、完全に見えなくなるのです。(傷跡などの凹凸はわかります。)
 
メイクが完成した肌を近くで見て、触らせてもらいましたが、厚塗りという感じもなかったです。
 
ニキビ跡のあるスタッフが、ファンデーションを塗ってもらいましたが、きれいになって驚いていました。
今まで、3色のコンシーラーを組み合わせて隠していたそうです。
ニキビ跡を隠すことに集中していたので、自分の肌の色などは見ていなかったそうですが、より自分の肌の色に見せられることができるということを知って感激していました。
 
私も、メディカルメイクを勉強してみたいと思いました。
習得するには、技術やテクニックが必要ですが、悩んでいる人の人生を変えてしまうほどの力がメディカルメイクにはあります。
 
もっとたくさんの方に知っていただいて、メディカルメイクを必要としている方へ伝えていけたらと思います。

2011.07.14夏本番!日焼け対策

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こんにちは、エステティシャンの堀井ですEmbarassed

梅雨が明けましたね!連日日差しが強いです。。

個人差はありますが、日本人は梅雨の時期が一番肌がキレイになると聞いたことがあります。
実際、患者様も冬の乾燥を乗り越え、お肌につやが出てきている方が多いように思いましたが、皆様はいかがでしたか?
しかし、これからの季節、紫外線が肌を老化させるため油断できませんね。


太陽光線のうち約50%は可視光線からなり、5%が紫外線、残りは赤外線です。
日光は『まぶしい』『暑い』というイメージがありますが、
『まぶしい』と感じるのは可視光線で
『暑い』と感じるのは赤外線だそうです。
紫外線は暑くもまぶしくもないので、浴びていても実感がありません。
なので、うっかり日焼けしてしまうのです。

晴れの日を100%とした場合、曇りの日で約65%、雨の日でも約20%!!
紫外線は雲を通過し、肌にダメージを与えます。
日傘などを活用し、紫外線対策をしっかりして夏を満喫しましょう♪


 
日焼け止めを重ねて塗る・・・ 

しみ治療の患者様の多くは頬骨あたりのしみを気にされています。
頬骨にはしっかり日焼け止めを重ね塗りしましょう。


パウダーファンデーションを使・・・

ファンデーションの粉色は紫外線散乱剤と似たような作用をします。
日焼け止め効果をうたっているファンデーションは紫外線吸収剤を含むことがありますので、
普通のパウダータイプか、粉おしろいでもO.Kです
*紫外線散乱剤__紫外線を肌の上で反射する働きをする物質。鏡のように肌の上に膜をつくり、紫外線をはね返します。化学変化を起こさないので、肌に優しいのが特徴です。
*紫外線吸収剤_紫外線を吸収する化学物質。紫外線を吸収する際に肌の上で化学変化を起こすので、肌に対して刺激になる事があります。


生理前は普段よりも紫外線対策をしっかり

生理前には日焼けをしやすくなります。これは、黄体ホルモンが紫外線感受性を高めるそうで妊娠中やピルを飲んでいる時も同様です。

 

                                                                                                                                                    
抗酸化物質を含む食べ物を摂る・・

ビタミンA・C・Eはビタミンの中でも抗酸化力が高いです。緑黄色野菜、玄米、大豆、緑茶、カカオ、ゴマなどに
多く含まれていますので積極的に摂りましょう。

 

 夏は始まったばかりです。規則正しい生活と、バランスの摂れた食事に気をつけて、健康的に夏を楽しみたいと思います。

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