
| にきびは、毛穴のつまりによって皮脂腺のニキビ菌が増殖して起こります。 思春期にできるにきびと大人のにきびに大きく分けられます。 思春期のにきびは、性ホルモンの分泌が増え皮脂の分泌がさかんになって起こります。大人のにきびは、あごの周辺にできやすく、ストレスやホルモンバランスのくずれなどが原因で起こります。 にきびの治療は保険で行えるものと自費で行うものがあり、個々の患者様の病状に応じて組み合わせを考えていきます。 〈保険診療〉抗生剤の塗り薬・内服、ビタミンB2・B6・Cの内服、漢方薬の内服。 〈自費診療〉 などがあります。 ●I2PL光治療 当院では第2世代光治療器「デンマークDDD社製エリプスフレックス」で治療を行っております。 ●ケミカルピーリング グリコール酸などの薄い酸を患部に塗布して古い角層を剥離して、肌質の改善をはかる治療です。1回では著明な効果はみられませんが、何回か続けていくうちに、少しずつ改善がみられてきます。くすみ、にきび、肌のきめの改善などに効果があります。通常1クール5回の治療を行います。 ●イオン導入 電気の力で皮膚に有効な成分を導入する治療です。ビタミンCやアミノ酸などを導入します。
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