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こどものけが

こどものけが

学校でのけが、ご自宅でのけがなど

こどものけがの治療方法

こどものけがは、外で転んだりして起こることが多く、傷の汚れや異物を取るために傷を洗ってきれいにする処置が必要になることが多いです。異物をきれいに取り除くには、ブラッシングなどの強い洗浄をおこないますが、そのためには局所麻酔によって痛みをとる必要があります。

子供の場合、麻酔の注射をするとその痛みで恐怖心も持ってしまい、泣いてしまってその後の処置が困難になります。そのような場合きちんとした縫合をするには、全身麻酔下での手術が必要となりますが、大がかりになるため、傷をテープで貼ったり、簡単に消毒したりするなどの処置が行われることが多いです。
すり傷の洗浄が不十分な場合は、異物が残って外傷性入墨となることもあります。

切り傷のテーピングは、浸出液で固定が不十分であったり、傷の段差に対応できにくい、深い傷で中の隙間(死腔)が大きいときには、血腫や感染の原因になったり、傷跡が広くなったりすることがあります。

可能であれば、局所麻酔下に、しっかりと真皮縫合を行うことが好ましいです。

<なでしこクリニックの治療の特長>

当院では、歯医者さんで使う笑気鎮静器を局所麻酔を打つ前に使用しています。こうすることにより小さなお子さんもリラックスして、局所麻酔をあまり恐怖感なく行うことが可能となりました。それにより痛みなく、大人に行うのと同様の最新のけがの治療を、子供に対しても行なえるようになっています。処置の方法についてはけがの治療をご参照ください。

患者様とのコミュニケーションについて

 手術を実施するまで、患者様との対話時間をとりながら、手術をうけることにご安心いただけるようにご説明をしております。どのように簡易であっても手術であることにはかわりないので、多くの不安をお持ちになると思います。そのような方々のために、なでしこクリニックでは無料相談をご用意しております。

お子様のけがでお困りの方へ

けがや、やけどをされたら、できるだけ早くクリニックにご連絡下さい(TEL:042‐770-5544)。
外来が混み合うため直ちに対応できないこともありますが、手術や処置の間に急患として入れて、適切な処置を行います。
きずあとについては無料相談をご利用下さい。