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二重瞼

二重瞼にしたい方

埋没法・小切開法・切開法

二重瞼の手術について

まぶたの形が、顔全体の印象にしめる影響は大きく、二重瞼にすると顔全体が華やいだ感じになる・目力が強くなる・第一印象もよくなるなどの効果があります。

二重瞼の手術は埋没法・小切開法・切開法の3種類あります。
まぶたの厚みやたるみの程度に応じて手術法を選択します。
特に埋没法は、手技も簡単で腫れも少なく人気の施術です。

1.埋没法

メスを使わずに、糸を入れて二重を作る方法です。
基本的には、たるみが少なくまぶたの薄い方に向く手術です。
まぶたを押さえて二重のラインを作り、押さえを取っても二重が維持できるような方が適応です。

2点止め・4点止め・6点止めがありますが、当院では比較的後戻りが少ない事・ラインの調整が行いやすいなどの理由で、基本的に4点止めを行っております。

埋没法は、瞼板に縫いつける瞼板法と瞼板の上の眼瞼挙筋に縫いつける挙筋法がありますが、瞼板法は糸が角膜を傷つけることがあり、そのような心配が少ない挙筋法で行っております。
点眼麻酔・温度とPHを調整した麻酔薬・痛みの少ない極細の針・きずあとを最小にする特殊な電気メス・二重瞼専用の特殊な針付き糸を用いて、術中の痛みや腫れが最小限となるようにして手術します。

最近多いのが、40代以上でまぶたのたるみがあるけれど、術後の腫れを最小にしたい・切る手術が恐いという患者様です。まぶたがあまり厚くなければ、固定する場所を工夫して埋没法で対応することも可能です。

術前、術直後、術後1週間(ほとんど腫れがない)

2.切開法

二重瞼に相当するライン上を切開して、二重のラインを作成します。最も確実に二重ができますが、術後の腫れが強く、抜糸が必要です。
まぶたが厚ぼったく埋没法ではラインが取れてしまった方、50代以上で皮膚のたるみがあり皮膚切除が必要な方が適応となります。

3.小切開法

埋没法と切開法の中間に位置づけられる手術です。10ミリ程度の短い切開線から二重を作製します。埋没法では二重ラインの作成が困難な方や、埋没法で二重がなくなった方が適応となります。腫れは埋没法よりもやや強く、抜糸が必要です。

<なでしこクリニックの二重瞼手術の特長>

なでしこクリニックでは、形成外科専門医で、25年以上の臨床経験を持つ院長が、それぞれの患者様に最適な方法を、患者様のご希望を考慮しながら施術します。
手術は、すべて拡大鏡下に行いますので、手術操作が正確で仕上がりがきれいになります。

費用について

埋没法/4点止め 105,000円 (片眼 73,500円)
埋没法/6点止め 126,000円 (片眼 84,000円)
小切開法 168,000円 (片眼 115,500円)
切開法 252,000円 (片眼 168,000円)
目頭切開 157,500円

患者様とのコミュニケーションについて

 手術を実施するまで、患者様との対話時間をとりながら、手術をうけることにご安心いただけるようにご説明をしております。どのように簡易であっても手術であることにはかわりないので、多くの不安をお持ちになると思います。そのような方々のために、なでしこクリニックでは無料相談をご用意しております。

二重瞼をお考えの方へ

まずはメールやお電話・ご来院でご相談ください。セカンドオピニオンとしてもご活用いただけます
なでしこクリニックでは、目・まぶたのことでお悩みを持っている方々の相談を受け付けております。