陥没乳頭
陥没乳頭は、乳管や周囲組織の未発達により起こります。手で引っ張ったり、刺激を加えると突出する仮性陥没乳頭と、出てこない真性陥没乳頭があります。
治療は、まずニプレットという器具を使って陥没の矯正を数ヶ月行います。
程度の強い方や矯正に反応しない方には、保険での手術治療が必要となります。