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| 二重瞼 |

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まぶたの形が顔全体の印象にしめる割合は大きく、二重まぶたは美容外科のなかで最も数の多い手術です。
なでしこクリニックでは、形成外科医として20年以上の臨床経験を持つ院長が、それぞれの患者様に最適な方法を、患者様のご希望を考慮しながら施術します。 手術は、すべて拡大鏡下に行いますので、手術操作が正確で仕上がりがきれいになります。
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埋没法 |
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| 二重まぶたに相当するライン上に、細いナイロンの糸を埋め込み二重のラインを作成します。瞼板に縫いつける瞼板法と瞼板の上の眼瞼挙筋に縫いつける挙筋法がありますが、瞼板法は、糸が角膜を傷つけることがあり、そのような心配が少ない挙筋法で行っております。 |

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| 埋没法は、まぶたが薄くたるみのない方の手術で、細い棒でまぶたをおさえて二重を作ると、棒を離しても二重が維持されるような方に最適です。二重が維持できないまぶたが厚めの患者様にも、6点止めなどの固定する場所を増やす方法で対応することも可能です。 |

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点眼麻酔・痛みの少ない極細の針・きずあとを小さくする特殊な電気メス・二重まぶた専用の特殊な針付き糸を用いて、術中の痛みや腫れが最小限となるようにして手術します。 拡大鏡下に、結び目や糸が見えないように細心の注意を払って手術します。
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23G 普通の注射針 痛い
30G 美容外科でよく使う針
かなり細い、痛み少ない
34G 極細で痛みは最小
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脱脂術 |
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| まぶたの外側を5ミリほど切開して脂肪を切除し、まぶたの厚みを少なくします。 |

小切開法 |

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| 二重まぶたに相当するライン上を、5-10 mm切開し、二重のラインを作成します。まぶたの厚みがあり、埋没法では二重ラインの作成が困難な方や、埋没法で二重がなくなった方が適応となります。腫れは埋没法よりも強く、抜糸が必要です。脱脂も可能です。 |

切開法 |
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| 二重まぶたに相当するライン上を切開して、二重のラインを作成します。最も確実に二重ができますが、術後の腫れが強く、抜糸が必要です。まぶたの厚ぼったい方、皮膚のたるみがあり皮膚切除が必要な方が適応となります。 |


目頭切開術 |
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| Z- 形成術を使った方法で行います。目頭の間が35ミリ以上の患者様が適応です。 |


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いずれの手術も局所麻酔で行います。 所要時間は埋没法で15分、小切開法で30分、切開法で60分ほどです。術後1−2時間回復室でまぶたの冷却を行い、腫れを少なくします。 手術当日はメガネやサングラスを持参されると、誰にも気づかれずに帰宅することができるでしょう。入浴や洗顔、メイクは翌日からOKですが、手術後2週間は、まぶたを強くこすらないようにしてください。
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費用 |

| 料金(いずれも両眼、片眼は両眼の60%) |
| 埋没法 / 2点止め |
¥42,000 |
| 埋没法 / 4点止め |
¥84,000 |
| 埋没法 / 6点止め |
¥126,000 |
| 小切開法 |
¥126,000 |
| 切開法 |
¥210,000 |
| 目頭切開 |
¥126,000 |
| 脱脂術 追加 |
¥42,000 |
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