眼瞼下垂の相模原市緑区橋本のなでしこクリニック


〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本6−20−1リビオ橋本2階
                                          
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自然な出来上がりの二重瞼

二重まぶた・上まぶたのたるみ

埋没法 切開法 目頭切開 眉下切開

まぶたの形が、顔全体の印象にしめる影響は大きく、二重瞼にすると顔全体が華やいだ感じになる・目力が強くなる・第一印象もよくなるなどの効果があります。特に埋没法は、手技も簡単で腫れも少なく人気の施術です。

二重まぶたの手術は 埋没法・小切開法・切開法 の3種類あります。まぶたの厚みやたるみの程度に応じて手術法を選択します。

埋没法

メスを使わずに、糸を入れて二重を作る方法です。基本的には、たるみが少なくまぶたの薄い方に向く手術です。まぶたを押さえて二重のラインを作り、押さえを取っても二重が維持できるような方が適応です。2点止め・4点止め・6点止めがありますが、当院では比較的後戻りが少ない事・ラインの調整が行いやすいなどの理由で、基本的に4点止めを行っております。

埋没法は、瞼板に縫いつける瞼板法と瞼板の上の眼瞼挙筋に縫いつける挙筋法がありますが、瞼板法は糸が角膜を傷つけることがあり、そのような心配が少ない挙筋法で行っております。

点眼麻酔・温度とPHを調整した麻酔薬・痛みの少ない極細の針・きずあとを最小にする特殊な電気メス・二重まぶた専用の特殊な針付き糸を用いて、術中の痛みや腫れが最小限となるようにして手術します。

最近多いのが、40代以上でまぶたのたるみがあるけれど、術後の腫れを最小にしたい・切る手術が恐いという患者さまです。まぶたがあまり厚くなければ、固定する場所を工夫して埋没法で対応することも可能です。

小切開法

埋没法と切開法の中間に位置づけられる手術です。短い切開線から二重を作製します。埋没法では二重ラインの作成が困難な方や、埋没法で二重がなくなった方、皮膚のたるみの少ない方で、埋没法では作りにくい形の重瞼をご希望の方が適応となります。

腫れは埋没法よりもやや強く、抜糸が必要ですが、切開法よりはるかに腫れが少なく、切開法に近い効果を出す事ができます。腱膜前転(眼瞼下垂の改善)や脱脂も可能です。

     小切開法 術後 腫れはあまりわからない

切開法

二重まぶたに相当するライン上を切開して、二重のラインを作成します。最も確実に二重ができます。最近は手術手技を工夫して術後の腫れが少なくなるようにしています。

埋没法ではラインが取れてしまった方皮膚のたるみがあり皮膚切除が必要な方などが適応となります。ほとんどの症例で腱膜前転(眼瞼下垂手術)を併用しています。また目頭切開を組み合わせる事もあります。

目頭切開

重瞼ラインと目頭のヒダの位置関係を考慮して、Z形成術またはW形成術に準じた方法で行います。

切開法(腱膜前転)+目頭切開の患者様

20代女性、二度の埋没法でも、重瞼ラインが取れてしまったため、切開法希望で来院されました。すっきりした目元にしたいとの事でした。

腱膜前転(眼瞼下垂手術)+目頭切開術直後です。重瞼ラインをきれいにするために、ほとんどの切開法の症例で腱膜前転を行います。当院は青い糸で皮膚を縫うので、糸が目立ちにくいです。

術後1ヶ月 かなり落ち着いてきました。

術後3ヶ月、自然なラインですっきりした目元になりました。
目頭切開もほとんどわかりません。

眉下切開法

眉の下の皮膚を切除して上瞼のたるみをとります。 まぶたの皮膚は睫毛に近づくほど薄くなるため、上瞼の皮膚を瞼の近くで沢山切除すると、まぶたの上の厚い皮膚と睫毛近くの薄い皮膚が縫い合わさり不自然な感じになることがあります。眉毛下皮膚切除法では眉下の厚い皮膚を操作するので、そのような事がおこらず、腫れが少なく傷跡も1週間程度で目立たなくなるので、瞼の皮膚の厚い患者様、たるみの多い患者様に最適な方法です。重瞼線の作製ができないので、ご希望の患者様には、後日重瞼術を行います。まつげと眉毛の距離が25ミリ以下の患者様は、術後更にこの距離が短くなるため適応外となります。

なでしこクリニックの手術

なでしこクリニックでは、形成外科専門医で、30年以上の臨床経験を持つ院長が、それぞれの患者様に最適な方法を、患者様のご希望を考慮しながら施術します。手術は、すべて拡大鏡下に行い、マイクロサージャリー(顕微鏡下手術)の器械を使って行います。細かい手術操作が正確に行えるため、仕上がりがきれいになります。

治療の流れ

初診

看護師が詳しい問診を行います。医師に聞きづらいことなども遠慮なくご相談ください。

医師の診察

医師が、患者のご希望を伺い、手術法の説明をします。形のご希望にもできるだけ沿うようにしています。同意書にサインして手術日を決定、採血を行います。

手術

鎮痛剤の内服後、患者様と相談しながらデザインを決め、手術を行います。手術は通常両眼1時間です。

術後冷却

リカバリー室で、術後1−2時間冷却します。術後の出血がないことを確認して、帰宅します。

通院・術後の注意

(翌日) 創のチェック

(1週間後) 抜糸(創の状態によっては遅くなる事あり)

(2週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月) 傷跡や形態のチェック

※入浴:翌日から洗髪・洗顔・シャワー可能、4日目から入浴可能

※メイク:アイメイク以外は翌日から可能、アイメイクは抜糸後から可能

※コンタクトレンズ:ソフトコンタクトは2週間後から、ハードは4週間後から可能

費用(すべて自費診療となります)

術前採血

3,000円

再診料

800円

埋没法

120,000円

小切開法

250,000円

小切開法+目頭切開

300,000円

切開法

300,000円

切開法+目頭切開

350,000円

目頭切開

200,000円

眉下切開法

250,000円

他院修正

300,000円〜

※別途消費税がかかります。        ※片眼は両眼の70%の価格になります。

未成年の方の手術について

未成年の方は下の親権者同意書にご記入の上、ご来院時にご持参ください。

よくあるご質問

傷跡は残りますか?

埋没法は針穴が開きますがほとんどわからない傷となります。切る手術は細い線として残りますが、時間の経過とともに目立たなくなります。

合併症などの心配はありませんか?

出血・創感染・創離開などが手術一般に起こりうる合併症です。出血が起こりやすいので止血に十分注意して行っております。
合併症ではございませんが、瞼の開きが良くなるために、涙の蒸発量が増え、一時的にドライアイになります。必要であれば点眼薬を処方します。

運動や車の運転はいつ頃から可能ですか?

軽い運動は抜糸後から可能ですが、激しい運動は術後2週間してからとなります。

術後の通院期間はどれくらいですか?

術後1日(または翌々日)、1週間後に抜糸を行います。抜糸は1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月後に経過を診させていただきます。

メイクはいつからできますか?

埋没法では翌日から化粧可能です。創部には化粧品を刷り込まないよう注意して行ってください。創部以外は翌日から可能です。創部は抜糸後可能です。

入浴はいつからできますか?

翌日から、シャワー・洗髪が可能です。 4日目からは入浴も可能です。

洗顔はいつからできますか?

翌日からは可能ですが、目の周りはこすらないように注意してください。

術後はどれくらい腫れますか?

埋没法は、皮下出血がなければあまり腫れません。切る手術では3日間は腫れますが、1週間で腫れはかなり落ち着きます。完全に落ち着くには3ヶ月かかります。

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