眼瞼下垂の相模原市緑区橋本のなでしこクリニック


〒252-0143 神奈川県相模原市緑区橋本6−20−1リビオ橋本2階
                                          
診療受付時間 月〜土 完全予約制            
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       再診 16:00-17:30 初診17:00まで

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院長紹介

院長 古田 淳

資格

日本形成外科学会  専門医

経歴

1985年 信州大学医学部卒業

      信州大学医学部形成外科

1987年 長野赤十字病院形成外科

1990年 埼玉医大総合医療センター形成外科

      厚生連富士見高原病院形成外科

1998年 信州大学医学部形成外科講師

      オーストラリア・メルボルン留学

1999年 諏訪赤十字病院形成外科部長

2005年 なでしこクリニック開院

所属学会・認定医等

日本形成外科学会専門医
日本抗加齢医学会専門医
皮膚腫瘍外科指導専門医
日本美容外科学会
日本マイクロサージャリー学会
日本手外科学会

 

ごあいさつ

相模原市橋本駅から徒歩5分のなでしこクリニック院長古田からみなさまへのメッセージです。

なでしこクリニックは、形成外科専門医のクリニックです。

病気による見かけの治療を行なう

形成外科」 

加齢により生じる見かけの改善を行う

美容外科」 

皮膚の病気の治療を行なう

皮膚科

を行なうクリニックです。

「形成外科」については

頭痛肩こりの原因ともなる眼瞼下垂や、顔のけが・こどものけが・手のけが・やけどなどの「けが・やけどの最新治療」、けがの後の傷跡の治療、逆さまつげ、耳の形の変形や、腋臭、陥没乳頭、でべそ、巻き爪など、頭の先から足の先まで、外から見える部分の診断と治療を、形成外科専門医として行います。

「美容外科」については

主に加齢により生じる見かけの変化を改善する、「抗加齢美容医学」に力を入れております。 

高齢化社会を迎える今日、健康長寿という事が非常に大切になっております。

シミ、しわ、たるみなどの治療により、見かけを若くする事で、気持ちがアクティブになり、健康長寿に必要な、食事や運動などにも意識を向けていただく事を、目的としております。

この領域は、様々な新しい治療が日進月歩で発表されておりますので、さまざまな学会や講習会に参加して、最新でかつ安全な治療をご紹介したいと考えております。

「皮膚科」については

皮膚のできもの(腫瘍)やアザやほくろ(母斑)の外科治療を行う、「皮膚外科」を得意としております。 

形成外科では長年再建手術を専門で行っており、単純な縫合から最も複雑な「血管柄付き遊離複合組織移植」まであらゆる再建手術を行って参りました。様々な治療法のうち最良の方法をご提案する事が可能です。 形成外科の皮膚外科手術は、傷跡や出来上がりの美しさが特長です。

 

広くて明るい待合室、予約制の導入、接遇研修などを通じて、ご来院いただいた方が、快適な時間を過ごしていただけるように、努力しております。

親しみやすい外来、来院しやすい外来を目指しております。

おかげさまで、紹介や口コミによる新患が多いのも当院の特徴です。

30年以上の臨床経験から、適格な診断と、安心・安全な治療、きれいな出来上がりをモットーに、診療しております。

 

院長業績

論文

  1. 岩澤幹直,松尾 清,古田 淳:Calvarial Bone の造指術への利用 動物実験と臨床例.日手会誌 4:876-878,1989
  2. 松尾 清,広瀬  毅,古田 淳:眼窩変型の再建について われわれの行っている眼球陥凹の形成術.形成外科 32:469-477,1989 
  3. Matsuo K, Hirose T, Furuta S, Hayashi M, Watanabe T: Semiquantitative correction of posttraumatic enophthalmos with sliced cartilage grafts. Plast. Reconstr. Surg. 83: 429-437, 1989
  4. 岩澤幹直,古田 淳,藤原健志,野口昌彦:静脈皮弁による爪再建の経験.日本マイクロ会誌 4: 133-138, 1991
  5. 古田 淳,松尾 清,岩澤幹直,広瀬 毅:改良型ミニドレーン.形成外科 34: 409-410, 1991
  6. 古田 淳,原科孝雄,井上健夫,波床光男,上田晃一,飯田 裕:重度フォルクマン拘縮再建の1例.形成外科 34: 637-642,1991
  7. 上田晃一,原科孝雄,井上健夫,波床光男,古田 淳,原田輝一:斜顔面裂(Tessier No.3 cleft ) の再建例.形成外科 34: 983-987,1991
  8. 古田 淳,原科孝雄,上田晃一,原田輝一:唇裂外鼻形成術後のボルスタ-縫合の一法.形成外科 34:1217-1221,1991
  9. 古田 淳,松尾 清,広瀬 毅,野口昌彦,畑谷芳功,耽羅稔,宮下敏秀,後藤昭信,野村 康:Angular Branch を使用した肩甲骨による下顎骨再建の経験.形成外科35:837-843,1992
  10. Iwasawa M, Furuta S, Noguchi M, Hirose T: Reconstruction of fingertip deformities of the thumb using a venous flap. Ann Plast Surg 28: 187-189. 1992
  11. 古田 淳,松尾 清,広瀬 毅,友野時雄:PGE1 の術後Woozing に関する検討.現代医療 24(増1):863-867,1992
  12. 岩澤幹直,古田 淳,近藤昭二:Secondary flap 作成における成長因子応用の可能性.日手会誌 9:729-731,1993
  13. 大場伸一郎,古田 淳,原科孝雄:有茎腸管遠位端血行のSuperchargingに関する実験的研究.形成外科 37:1361-1365, 1994
  14. 岩澤幹直,古田 淳,近藤昭二:母指多指症における爪形成.日手会誌 10: 865-867,1994
  15. Noguchi M, Matsuo K, Imai Y, Furuta S: Simple surgical correction of Stahlís ear. Br. J. Plast. Surg. 47:570-572, 1994
  16. Furuta S, Noguchi M, Takagi N: Reconstruction of stenotic external auditory canal with a postauricular chondrocutaneous flap. Plast Reconstr Surg 94: 700-704, 1994
  17. Furuta S, Hataya Y, Watanabe T, Yuzuriha S: Vermilionplasty using medical tattooing after radial forearm flap reconstruction of the lower lip. Br J Plast Surg 47: 422-424, 1994
  18. Furuta S, Sakaguchi Y, Iwasawa M, Kurita H, Minemura T: Reconstruction of the lips, oral commissure, and full-thickness cheek with a composite radial forearm palmaris longus free flap. Ann Plast Surg 33: 544-547. 1994
  19. 近藤昭二,松尾 清,古田 淳,畑谷芳功,野口昌彦:体外に頬骨が飛び出した小児頬骨骨折の1例.日頭顎顔会誌 11:14-18,1995
  20. Ikegami T, Kawasaki S, Matsunami H, Hashikura Y, Nakazawa Y, Miyagawa S, Furuta S, Iwanaka T, Makuuchi M: Should all hepatic arterial branches be reconstructed in living-related liver transplantation. Surgery 119: 431-436. 1996
  21. Iwasawa M, Furuta S, Hayashi M, Ohtsuka Y, Kushima H: Use of a monitor muscle in buried free flap transfer. Ann Plast Surg 37: 364-366, 1996
  22. 古田 淳,石垣剛正,畑谷芳功,滝 健志,松尾 清,岩澤幹直,高橋秀人,杉本多佳子,山田外記:当院における微小血管外科手術.山梨医学 24:180-183,1996
  23. Furuta S, Hataya Y, Ishigaki Y, Watanabe T: Monitoring the free radial forearm flap in pharyngo-oesophage reconstruction. Br J Plast Surg 50: 40-42. 1997
  24. 池上俊彦,川崎誠治,宮川真一,松波英寿,橋倉泰彦,中沢勇一,荒井正幸,千須和寿直,古田 淳,幕内雅敏:生体部分肝移植における肝動脈再建術.日血外会誌. 6: 45-50,1997
  25. Watanabe T, Furuta S, Hataya Y, Yuzuriha S, Ohotsuka Y:Reconstruction of the eyelids and nose after a burn injury using a radial forearm flap. Burns 23: 360-365, 1997
  26. Furuta S, Ikegami T, Nakazawa Y, Hashikura Y, Matsunami H, Kawasaki S, Makuuchi M: Hepatic artery reconstruction in living-donor liver transplantation from the microsurgeonís point of view. Liver Transpl Surg 3: 388-393, 1997
  27. 古田 淳、松尾 清、池上俊彦、橋倉泰彦、川崎誠治、松波英寿、幕内雅敏:生体部分肝移植における形成外科の役割.形成外科 41:721-729, 1998.
  28. Furuta S, Hayashi M, Shinohara H: Nasal Reconstruction with an expanded dual forehead flap. Br J Plast Surg. 2000; 53: 261-264
  29. 古田 淳、岩澤幹直、内山茂晴:肢指切断 (特集 時間外診療―対応のための手引きー)総合臨床、2000; Vol. 49: 2061-2064
  30. Sunao Furuta, Peter Vadiveloo, Rosalind Romeo-Meeuw, Wayne Morrison, Alastair Stewart, and Geraldine Mitchell: Early inducible nitric oxide synthase 2 (NOS 2) activity enhances ischemic skin flap survival. Angiogenesis 7: 33-43, 2004
  31. 古田 淳、伴 緑也、杠 俊介、久島英雄、伴 碧、川村達也ほか   遠位に血管付加吻合した知覚神経付き大腿筋膜張筋皮弁による坐骨部褥瘡再建 日本マイクロサージャリー学会会誌 18:51-56, 2005

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